バンコック・デンジャラス

『バンコック・デンジャラス』(原題:Bangkok Dangerous)は1999年の映画『レイン』を基に、同作品の監督であるパン兄弟が2008年にアメリカでセルフ・リメイクした作品。

バンコック・デンジャラス
Bangkok Dangerous
監督 オキサイド・パン
ダニー・パン
脚本 オキサイド・パン
ダニー・パン
ジェイソン・リッチマン
製作 ノーマン・ゴライトリー
グレアム・キング
ウィリアム・シェラック
ジェイソン・シューマン
出演者 ニコラス・ケイジ
チャーリー・ヤン
シャクリット・ヤムナーム
音楽 ブライアン・タイラー
撮影 デーチャー・スィーマントラ
編集 マイク・ジャクソン
カラン・パン
制作会社 ブルー・スター・エンターテインメント
サターン・フィルムズ
バーチャル・スタジオズ
配給 アメリカ合衆国の旗 ライオンズゲート
日本の旗 プレシディオ
公開 アメリカ合衆国の旗 2008年9月5日
日本の旗 2009年5月9日
上映時間 100分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 $45,000,000
興行収入 $40,732,120

ストーリー

自らにルールを課し、世界中で完璧に仕事をこなしてきた、暗殺者・ジョーは、引退を決意し、彼は最後の仕事のためにタイのバンコクへやってきた。 4件の依頼を引き受け、現地の助手・コンとともに1件目をこなしたジョーは、聴覚障害のある薬局店の店員の女性・フォンと出会う。 彼女との出会いは、ジョーの心に変化を及ぼし、最後の依頼に影響していった。

スタッフ

  • 監督:オキサイド・パン、ダニー・パン
  • 製作:ノーマン・ゴライトリー、グレアム・キング、ウィリアム・シェラック、ジェイソン・シューマン、ニコラス・ケイジ
  • 脚本:オキサイド・パン、ダニー・パン、ジェイソン・リッチマン
  • 音楽:ブライアン・タイラー
  • 撮影:デーチャー・スィーマントラ
  • 編集:マイケル・ジャクソン、カラン・パン

出演

役名:俳優(DVD版吹き替え)

暗殺者。自らに課した4つのルールがある。口封じのために助手を殺す冷酷な男[1]。しかし、コンに関しては自分に似たものを感じて真剣に接するようになる。
  • コン:シャクリット・ヤムナーム(吹替:森川智之)
運び屋。観光客に偽物の高級時計を売りつけていたり、スリをしていたりする。オームに惚れる。
薬局の店員。耳が聞こえない。ジョーと出会い、恋に落ちる。
  • オーム:ペンワード・ハーマニー(吹替:宮島依里)
連役役。ダンサーをしている。
  • スラット:ニラティサイ・カルジャルック(吹替:五王四郎)
裏社会の大物。
  • アラン:ドム・ヘトラクル(吹替:木下浩之)
スラットの側近。
  • USC:クリス・ヒービンク
  • シカゴ:ジェームズ・ウィズ

評価

レビュー・アグリゲーターのRotten Tomatoesでは94件のレビューで支持率は9%、平均点は3.50/10となった[2]。Metacriticでは16件のレビューを基に加重平均値が24/100となった[3]。

出典

  1. ただし、ジョーが言うには「クズと思った人間を雇っている」とのことで、その助手も人として何らかの問題がある人物であった模様。
  2. “Bangkok Dangerous”. Rotten Tomatoes. Fandango Media. 2022年6月16日閲覧。
  3. “Bangkok Dangerous Reviews”. Metacritic. CBS Interactive. 2022年6月16日閲覧。

外部リンク

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