パシフィックグレーンセンター
パシフィックグレーンセンター株式会社は、丸紅グループの倉庫会社。西日本地区に3か所の拠点を有し、サイロ等で主に穀類を取り扱う。年間取扱量は350万トンで、日本の穀物輸入量の約12%に相当する[2]。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町7番地 住友不動産神田ビル11階 |
| 設立 | 1967年9月 |
| 業種 | 倉庫・運輸関連業 |
| 法人番号 | 7010001054525 |
| 事業内容 | 港湾運送事業・倉庫業・通関業・その他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 林 裕二 |
| 資本金 | 6億2950万円 |
| 売上高 |
57億0300万円 (2023年03月期)[1] |
| 営業利益 |
13億5500万円 (2023年03月期)[1] |
| 経常利益 |
14億3400万円 (2023年03月期)[1] |
| 純利益 |
9億8900万円 (2023年03月期)[1] |
| 純資産 |
111億1700万円 (2023年03月期)[1] |
| 総資産 |
152億7300万円 (2023年03月期)[1] |
| 従業員数 | 102名(2018年4月1日現在) |
| 主要株主 |
丸紅株式会社(78.40%) 全国農業協同組合連合会(13.66%) 日本通運株式会社(5.56%) |
| 外部リンク | https://www.pgcc.jp/ |
拠点
- 水島港に位置する。1968年10月に第一期工事が竣工し、第六期まで増設が行われた。サイロの収容能力は109基で計101,100トン。取扱品目はトウモロコシ・ダイズ・菜種・小麦などで、日清オイリオグループ、西日本飼料、JA西日本くみあい飼料、中部飼料にはベルトコンベアで搬入するほか、四国など[3]には内航船やトラックで輸送される[4]。
沿革
- 1967年 - 丸紅、日本興油(現・日清オイリオグループ)、全国購買農業協同組合連合会(現全国農業協同組合連合会)の共同出資で、「西日本グレーンセンター」を設立。
- 1971年 - 丸紅、全農、日本通運などの共同出資で「南日本グレーンセンター」を設立。
- 1997年 - 「西日本グレーンセンター」と「南日本グレーンセンター」を合併し、「パシフィックグレーンセンター」を設立[8]。
脚注
- パシフィックグレーンセンター株式会社 第53期決算公告
- 事業案内(パシフィックグレーンセンター)
- バルク貨物(穀物)の取扱について (PDF) (国土交通省 四国地方整備局 高知港湾・空港整備事務所)
- 西日本支店(パシフィックグレーンセンター)
- 八代市港湾利用・物流拠点型産業集積形成基本計画 (PDF) (経済産業省九州経済産業局)
- 八代支店(パシフィックグレーンセンター)
- 南日本支店(パシフィックグレーンセンター)
- 2,000万トン達成で穀物メジャーを目指す (PDF) (丸紅)
外部リンク
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