パヤ島
パヤ島(マレー語: Pulau Payar)とは、マレーシア北西部のアンダマン海にある島。ケダ州に属する。パヤ島、レンプ島、カチャ島、セガンタン島をまとめてパヤ群島を構成するが、日本では「パヤ島」と呼ぶのが一般的。

パヤ島
概要
1985年、マレーシア西海岸では初めて海洋公園に指定される。ランカウイ島、ペナン島からのダイビングやシュノーケリングツアーの観光客で賑わう。
マレーシア西海岸は地質上、海の透明度がそれほど高くないのだが、この島の近辺は透明度が高い。
オプショナルツアーなどで行く場合、上陸せず沖合に設けられた浮き船(ポンツーン)に上陸するツアーも多い。
砂浜は白いが遠浅ではなく、すぐに水深が深くなる。もっとも、マレーシアでは海で遊ぶ際には、ライフジャケット着用が法律で義務づけられている。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.