パロマ瑞穂アリーナ
概要
名古屋市の条例上の正式名称は「名古屋市瑞穂公園体育館」(なごやし みずほこうえん たいいくかん)。名古屋市が土地を所有し、公益財団法人・名古屋市スポーツ教育協会が指定管理者として運営している。また、同区に本社を置く、ガス機器製造・販売メーカーの「株式会社パロマ」と命名権契約を結んでいる。
同施設は、名古屋市瑞穂公園陸上競技場の補助施設の一つであった「田辺陸上競技場」(日本陸上競技連盟非公認。クレイトラック)[1]の敷地を再開発し、2026年(令和8年)に愛知県で開催される予定の「アジア競技大会」の競技会場予定地の一つとして建設された[1]。
施設構成
競技場概要
- 敷地面積:8800㎡
- 延べ床面積:9490㎡
- 建築面積:4422㎡
- 1階:第2競技場、第3競技場
- 2階:第1競技場、会議室、第2競技場の吹き抜け
- 3階:第1競技場の吹き抜け
第1競技場
第2競技場
第3競技場
- 面積:510㎡
- 収容人員:100席
- 対応種目:卓球5面、柔道、剣道、空手、なぎなた各2面
会議室・駐車場
- 第1会議室:40㎡(20人収容)
- 第2会議室:40㎡(15人収容)
- 第3会議室:20㎡(8人収容)
- 駐車場:100台(他の施設との共用)
外部リンク
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