ヒガシヤデリカ
株式会社ヒガシヤデリカは、エスビー食品グループの食品加工企業である。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒174-0054 東京都板橋区宮本町38番8号 |
| 設立 | 1990年(平成2年)3月 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 4011401005368 |
| 事業内容 |
セブン-イレブン向け調理麺 焼きたてパンの製造 |
| 代表者 | 代表取締役社長 萩原 修 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 純利益 |
6億0402万6000円 (2023年03月31日時点)[1] |
| 総資産 |
51億7071万2000円 (2023年03月31日時点)[1] |
| 従業員数 |
東松山工場社員49名 パート他300名 北関東工場社員42名 パート他230名 |
| 外部リンク | 株式会社ヒガシヤデリカ |
概要
エスビー食品100%子会社として、1990年3月にコンビニエンスストア「セブン-イレブン」向けの総菜(調理めん、焼きたてパン等)を製造する専門の会社として設立された。社名の由来は、1923年(大正12年)4月5日に創業して初めて国産のカレー粉を製造したとされるエスビー食品の前身である「日賀志屋(ヒガシヤ)」にちなんでいる。
東松山工場では調理めんを製造しており、各共同配送センターへ輸送後、主に関東地方のセブン-イレブン各店舗に配送されるシステムになっている。また、北関東工場では焼きたてパンを製造しており、主に群馬県や栃木県を中心とした北関東のセブン-イレブン各店舗に配送される。
なお、本社は東京都板橋区のエスビー食品本社(スパイスセンター)内となるが、実質的な事務は埼玉県東松山市の東松山工場で行っている。
沿革
- 1990年3月 - 設立
- 1990年6月 - 東松山工場稼動
- 1996年2月 - 北関東工場稼動
- 2015年5月 - 岩手工場稼働
- 2019年10月 - 岩手工場をフジフーズへ譲渡
- 2022年10月 - 運営する事業を株式会社わらべや(現わらべやデリカ株式会社)へ譲渡。
関連項目
外部リンク
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