ヒキツイッター
『ヒキツイッター』は、日涌祐による日本の漫画。『ガッツポン』(小池書院)にて、2011年10月8日の創刊号からVol.5(2012年8月発売、以後休刊)まで連載された。
| ヒキツイッター | |
|---|---|
| ジャンル | ギャグ漫画 |
| 漫画:ヒキツイッター | |
| 作者 | 日涌祐 |
| 出版社 | 小池書院 |
| 掲載誌 | ガッツポン |
| 発表期間 | 2011年10月 - 2012年8月 |
| 巻数 | 1冊 |
| テンプレート - ノート | |
| ポータル | 漫画 |
概要
引きこもり更正支援会社「ハートフルコンパニオン」の社員「松田」が非常識な引きこもり達に翻弄されるさまを描く。作中に登場する引きこもり達にはモデルはおらず、全て想像によって描かれている[1]。
掲載誌の中では比較的執筆ペースが早く、創刊号の同時2話掲載や82ページ書き下ろしの結果、連載開始から半年で単行本第1巻が刊行された。
登場人物
- 松田ココモ
- ハートフルコンパニオン女子営業員。やる気なく常に憂い顔で、思考も後ろ向き。引きこもりたちには成すすべなく翻弄されるが、何故か毎回事件を解決してしまう。
- ハートフルコンパニオン
- 引きこもりを支援する有限会社。しかし社員に心理学やカウンセリングの専門家は一人もおらず、先輩社員の島田をはじめ皆やる気が無く諦観している。課長は営業成績の良い松田に期待しているが、結果的に松田の負担を増やすばかり。
- ガッツポン終了後のウェブ連載で、松田以外の解決率を78%も粉飾していた完全な詐欺会社であることが明らかになる[2]。
- 引きこもり
- 様々な理由で世間に出ようとしない若者たち。全員が異常な気質を持ち、非常識な言動で松田を翻弄する。大抵の場合、家族もまた心の歪みを抱えている。
脚注
- 第1巻PP.202-203
- 「ヒキツイッター」vs出社拒否編10
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