ビアトリス
ビアトリス
人名・
ベアトリス
の別表記
雑誌『ビアトリス』 -
大正
5年(
1916年
)に日本で創刊された女性文芸誌および同誌を出版する会社
[1]
。発起人は
生田花世
、
原阿佐緒
、
岡本かの子
、
吉屋信子
、
若山喜志子
(
若山牧水
の妻)、
加藤みどり
ら12名、社員は
坂本真琴
ら32名
[1]
。
ダンテ
の『
神曲
』の一節「我を眺めよ、我こそはビアトリスなり」から命名された
[1]
。「
青鞜
」の後継誌とみなされ、編集発行人に山田たづ・生田花世があたり、寄稿も女性に限定した
[2]
[3]
。大正6年4月、第2巻3号で経営難により廃刊した
[1]
。
ビアトリス (アルバム)
-
Cocco
のアルバム
脚注
加藤重『凛として生きる: 渡辺カネ・高田姉妹・坂本真琴の生涯』
晩声社
、1996年、126頁。
ISBN
4-8918-8293-X。
“
婦人年鑑
”
(PDF).
日本図書センター.
2018年12月23日時点の
オリジナル
よりアーカイブ。
2018年12月23日
閲覧。
紅野敏郎「明治・大正期資料マイクロ化事業について-「明治期刊行物集成」から「精選近代文芸雑誌集」まで」『早稲田大学図書館年報』2008年度、早稲田大学図書館、2009年6月1日、12-13頁、
hdl
:
2065/47019
。
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