ファイス島
歴史

ファイス島のリン鉱石採掘(1930年代)
1828年から1829年に、太平洋を移動していた時にフランス海軍のルイス・トロメリンによって発見されたが、実際は16世紀にフランシスコ・デ・カストロがフィリピンよりカロリン諸島へ向かう際に発見されたという。燐鉱石が発見されており、日本による委任統治領・南洋群島時代に南洋拓殖によって採掘が行われた[1]。
脚注
- 印東道子『ミクロネシアを知るための58章』、明石書店、2005年11月、pp213-237。
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