ファーミントン (ニューメキシコ州)
ファーミントン(Farmington)は、アメリカ合衆国ニューメキシコ州のサンファン郡にある都市。
ファーミントン | |
|---|---|
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市 | |
| Farmington | |
![]() シビック・センター | |
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愛称: ベイスボールタウン | |
![]() ファーミントン ニューメキシコ州内の位置 ![]() ファーミントン アメリカ合衆国内の位置 | |
| 座標:北緯36度45分20秒 西経108度10分56秒 | |
| 国 |
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| 州 | ニューメキシコ州 |
| 郡 | サンファン郡 |
| 設立 | 1901年 |
| 面積 | |
| • 合計 | 34.95 mi2 (90.51 km2) |
| • 陸地 | 34.46 mi2 (89.25 km2) |
| • 水域 | 0.49 mi2 (1.26 km2) |
| 標高 | 5,473 ft (1,668 m) |
| 人口 (2020年)[2] | |
| • 合計 | 46,624人 |
| ウェブサイト | www.fmtn.org |
解説
人口は4万6624人(2020年)。コロラド高原南部、標高1660メートルの高地に位置している。市内でアニマス川とサンファン川が合流している。近くに4つの州が直角に交わる地点があり、この地域は通称「フォー・コーナーズ」と呼ばれている。ファーミントンはフォーコーナーズ最大の都市である。
歴史
町の歴史は1901年に始まった。地質的に石炭層が豊富な地域であり、初期の入植者は炭鉱労働者だった。1905年、デンバー・アンド・リオグランデ・ウェスタン鉄道が北のコロラド州側から支線を建設し、ファーミントンに到達した。この鉄道はアメリカ合衆国では珍しい狭軌だったが、石炭の積み出しに威力を発揮した。しかし第二次世界大戦後のエネルギー政策の転換により役目を終え1968年に廃線となった。1960年以降は天然ガスの採掘が主体となっており、こちらはパイプラインで輸送されている。
ファーミントンの西方には全米最大のインディアン居留地である「ナバホ・ネイション」がある。ここでは石炭の採掘が継続しており、居留地の主要産業となっている。
脚注
- “ArcGIS REST Services Directory”. United States Census Bureau. 2022年10月12日閲覧。
- “Quickfacts.census.gov”. 2023年12月8日閲覧。
外部リンク
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