フィデル・バッサ
フィデル・バッサ(Fidel Bassa Santana、男性、1962年12月28日 - )は、コロンビアのプロボクサー。マグダレーナ県エル・レテーン出身。元WBA世界フライ級王者。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | フィデル・バッサ・サンターナ |
| 階級 | フライ級 |
| 身長 | 161cm |
| リーチ | 178cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1962年12月18日(61歳) |
| 出身地 | マグダレーナ県エル・レテーン |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 24 |
| 勝ち | 22 |
| KO勝ち | 15 |
| 敗け | 1 |
| 引き分け | 1 |
| 無効試合 | 0 |
来歴
マグダレラ県の貧しい家庭に生まれる。アマチュアで18勝2敗の戦績を残してプロに転向。1985年3月1日、ホルヘ・ルーゴを4回でKOし、7戦目にしてコロンビアのフライ級王座を獲得。同年6月21日にはレオナルド・バレデスを6回KO、中米フライ級チャンピオンとなっている。
1987年2月13日、イラリオ・サパタの持つWBA世界フライ級王座に挑戦、3対0の判定でコロンビア6人目の世界チャンピオンとなった。
同年4月25日、英国のデーブ・マコーリーの挑戦を受け、2度のダウンを奪われながらも後半に猛反撃、13回TKOで初防衛に成功した。8月15日には前王者サパタと再戦、12回引分けで辛くも王座を守る。
その後マコーリーの再挑戦を退けるなど通算6度の防衛に成功。しかし1989年9月30日、後に2階級制覇者となるヘスス・ロハスに12回判定で破れ、王座を失っで現役を引退した。
スタイル
身長163センチと小柄でアゴに弱点があったが、スピードのあるパンチとフットワークで果敢なラッシュ攻撃を見せた。
通算戦績
24戦22勝(15KO)1敗1分
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