フィーバーウォーズ
概要
液晶型のデジパチ。中央の横1ラインに15種のいずれかの図柄が3つ揃うと大当たりとなる。
CRTモニターを採用していて、同社としてはフィーバーファイターに続き、2番目の機種である[1]。
画面は宇宙船のコックピットをイメージしており、宇宙空間を覗いているような演出になっている[2]。
スペック
- フィーバーウォーズI
- 賞球数 7&15
- 大当たり最高継続 R16
- 大当たり確率 1/205
図柄
- 0~9
- 宇宙船や惑星の図柄5種類
演出
リーチ演出はノーマルリーチ、ノイズリーチ、ハイパーリーチがある。
ノイズリーチは中デジタルにノイズが入り、乱れた映像で図柄がコマ送りされていく演出である。
ハイパーリーチは画面が赤くなった後に、3つの図柄が同時に止まる演出である[3]。
コンシューマ移植
- 本家SANKYO FEVER実機シミュレーションシリーズ(スーパーファミコン用)
- 『本家SANKYO FEVER実機シミュレーション』(スーパーファミコン用、 DEN'Z、1995年6月10日発売、SHVC-P-AFPJ、JAN-4944656951025)に収録。
- Victory-ZONEシリーズ(PlayStation用)
- 『Victory-ZONE2』(ソニー・コンピュータエンタテインメント、1996年9月20日発売、SCPS-10025、JAN-4948872100250)に収録。
脚注
- “フィーバーウォーズ | SANKYOヒストリー | SANKYOファンサイト”. www.sankyo-fever.jp. 2022年8月20日閲覧。
- 白夜書房 1992, p. 22.
- 宝島社 1996, p. 37.
参考文献
- 『別冊宝島 パチンコ大勝利 Vol.4』宝島社、1995年12月19日。共通雑誌コード T1065984210493。
- 成澤浩一 編著『デジパチ必勝ガイド Vol.9』白夜書房、1992年9月2日。共通雑誌コード T1017580010489。
- “フィーバーファイター | SANKYOヒストリー | SANKYOファンサイト”. www.sankyo-fever.jp. 2022年8月20日閲覧。
関連項目
外部リンク
- “フィーバーウォーズ | SANKYOヒストリー | SANKYOファンサイト”. www.sankyo-fever.jp. 2022年8月20日閲覧。
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