フェリックス・マチャド
フェリックス・マヌエル・マチャド・ビジャルバ(Félix Manuel Machado Villalba、1972年8月22日 - )は、ベネズエラの男性プロボクサー。元IBF世界スーパーフライ級王者。
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | フェリックス・マヌエル・マチャド・ビジャルバ |
| 通称 | El Macho |
| 階級 | スーパーフライ級 |
| 身長 | 170cm |
| リーチ | 175cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1972年8月22日(51歳) |
| 出身地 | ボリバル州 |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 40 |
| 勝ち | 26 |
| KO勝ち | 12 |
| 敗け | 14 |
| 引き分け | 1 |
来歴
1995年8月26日、ベネズエラスーパーフライ級王座を獲得。
1995年12月16日、FECARBOXスーパーフライ級王座決定戦に出場するも、8回反則負け。
1996年6月15日、WBAフェデラテンスーパーフライ級王座を獲得。
1997年3月15日、WBA世界バンタム級王者ダオルン・チョーシリワット(
タイ)に挑戦し、1-2の僅差判定負けで世界王座獲得ならず。
2000年5月20日、IBF世界スーパーフライ級王座決定戦でフリオ・ガンボア(
ニカラグア)と対戦し、1-1の判定ドロー。7月22日、ガンボアと再戦し、3-0の大差判定勝ちで世界王座を獲得した。
2001年6月16日、マウリシオ・パストラナ(
コロンビア)と対戦し、3-0の判定勝ちで2度目の防衛に成功した。
2002年3月30日、マーティン・カスティーリョ(
メキシコ)と対戦。5回に偶然のバッティングでカスティーリョがカットし、6回終了時3-0の負傷判定勝ちで3度目の防衛に成功した。
2003年1月4日、4度目の防衛戦でルイス・アルベルト・ペレス(
ニカラグア)と対戦し、1-2の判定負けで王座から陥落した。
2003年12月13日、ルイス・アルベルト・ペレスとダイレクトリマッチで対戦し、0-3の判定負けで王座返り咲きならず。この試合は8大タイトルマッチの一環として行われた。
2006年5月5日、WBAフェデボル&フェデセントロ王座決定戦でアンセルモ・モレノ(
パナマ)と対戦し、0-3の判定負けで王座獲得ならず。
2007年7月30日、ベネズエラバンタム級王座決定戦でフランクリン・バレラ(
ベネズエラ)と対戦し、0-3の判定負けで王座獲得ならず。
2008年4月12日、バーナード・ダン(
アイルランド)と対戦し、10回判定負け。
2009年3月13日、マヤル・モンシプール(
フランス)と対戦し、5回終了時TKO負け。
2009年11月7日、アレクサンデル・ムニョス(
ベネズエラ)と対戦し、10回判定負け。
外部リンク
- フェリックス・マチャドの戦績 - BoxRec(英語)
| 前王者 マーク・ジョンソン |
IBF世界スーパーフライ級王者 2000年7月22日 - 2003年1月4日 |
次王者 ルイス・アルベルト・ペレス |