フォルクスワーゲン・フィデオン
概要
| フィデオン | |
|---|---|
![]() フロント | |
![]() リア | |
| 概要 | |
| 製造国 |
|
| 販売期間 | 2016年 - |
| ボディ | |
| ボディタイプ | 4ドアセダン |
| プラットフォーム | フォルクスワーゲン・MLBプラットフォーム |
| パワートレイン | |
| エンジン |
2.0L TFSI 3.0L V6 TFSI |
| 変速機 | 7速DCT DL382 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 3,010mm |
| 全長 | 5,075mm |
| 全幅 | 1,895mm |
| 全高 | 1,490mm |
| 車両重量 | 1,815kg |
| 系譜 | |
| 先代 | フォルクスワーゲン・フェートン |
フォルクスワーゲンによって「プレミアムクラス」車両と呼ばれている。 2016ジュネーブモーターショーで発表され、中国市場を対象としている。[1]。
先代のフェートンは発売当初に年2万台の販売を計画していたが、結果として生産終了までの約14年間で年2万台を達成する事が出来なかった。しかし中国市場では好感を持たれ、かつパサートの上級モデルを欲していた中国人購買層の意見があり、フェートンの販売終了後に後継モデルの必要性を感じたフォルクスワーゲンは上海汽車(SAIC)と共同でアウディ・A6Lをベースに後継モデルの開発を決定した。
『フィデオン』と名付けられたモデルは2016年3月にジュネーブ・モーターショーで初公開され、同年7月に中国で販売が開始、2017年からPHEVも発売された。
フィデオンは、従来のインストルメントクラスターに代わる新しいアクティブインフォディスプレイと、乗客がコンテンツをインフォテインメントシステムに送信できる運転手モードを備えている。 中国での販売は、2016年7月に正式に開始された。
プラグインハイブリッドバージョンは2017年に発売。 [2]
ディーラーでのフォルクスワーゲンフィデオンの正面図。
ディーラーでのフォルクスワーゲンフィデオンの背面図。
フォルクスワーゲンフィデオンの背面図。
脚注
- Volkswagen Group. “Volkswagen Group Volkswagen at the 2016 Geneva Motor Show”. volkswagenag.com. 2016年3月18日閲覧。
- Radu (2017年4月19日). “Volkswagen Phideon PHEV Wears the GTE Badge in Shanghai”. autoevolution. 20191103閲覧。
関連項目
- フォルクスワーゲン
- フォルクスワーゲン・フェートン
- フォルクスワーゲン・パサート
- フォルクスワーゲン・アルテオン - パサートをベースに開発された高級5ドアサルーン、及び高級ステーションワゴンで中国を除く世界各国で販売される。
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