フランソワ・ゴノン
フランソワ・ゴノン(François Gonon、1979年4月23日 - )はフランスのオリエンテーリング選手[1]であり、2011年には母国フランスで開催された世界選手権のリレー競技で優勝している。サンテティエンヌ生まれでジュラ在住。
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
![]() WOC 2008にて | ||
| | ||
| 男子オリエンテーリング | ||
| 世界選手権 | ||
| 金 | 2011 サヴォワ | リレー |
| 銀 | 2005 愛知 | リレー |
| 銅 | 2008 オロモウツ | ロング |
| 銅 | 2011 サヴォワ | ロング |
| ヨーロッパ選手権 | ||
| 銀 | 2006 ヴァルガ | リレー |
| 銅 | 2012 ファールン | リレー |
| ジュニア世界選手権 | ||
| 銀 | 1999 ヴァルナ | リレー |
| 銅 | 1998 ランス | リレー |
実績

WOC2010にて
ゴノンがはじめて世界選手権(WOC)に出場したのは20歳、1999年にスコットランドのインヴァネスで開催された時で、リレー競技に出場し12位となっている。
その後数年間、世界選手権やヨーロッパ選手権などをはじめとする国際大会への出場を続けることで経験を積み、2005年と2006年にはオリエンテーリング・ワールドカップで総合11位となるほどの有力選手となった。
2005年には日本の愛知で開催された世界選手権リレー競技で銀メダルを獲得、2006年のエストニアで開催されたヨーロッパ選手権リレー競技でもやはり銀メダルを獲得している。
2008年のチェコ・オロモウツで開催された世界選手権ではロング競技で3位となることで、ついに個人種目でもメダルを獲得した。
そして2011年、母国フランスにて開催された世界選手権でもロング競技で銅メダル、リレー競技ではフィリップ・アダムスキー、ティエリー・ジョルジュとともにフランス代表を初の優勝へと導き、故郷に錦を飾った。
2014年、第一線から引退し、スコットランドで開催されるWOC2015へ向けたスイス代表の男子コーチとなることが発表された[2]。
その他
参考文献
外部リンク
- フランソワ・ゴノン (@francois_gonon) - X(旧Twitter)
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