フーカスグリーン
フーカスグリーン(英;Hooker's green)は、グリーン系に属する色名。色名があらわすとおり画家のHooker(ウィリアム・フッカー (植物画家))が由来となっている[1][注釈 1]。フーカースグリーン、フーカーズグリーン、フッカーズグリーン、フッカースグリーン、フーカズグリーンの表記も使われる。
|
| |
| 16進表記 | #49796B |
|---|---|
| RGB | (73, 121, 107) |
| CMYK | (73, 36, 59, 15) |
| HSV | (163°, 39.7%, 47.5%) |
| マンセル値 | / |
| 表示されている色は一例です | |
概要
この色は、植物画を描くために開発された色である[1]。特に中世は教養としてボタニカルアートが盛んで、その技術は植物の記録や、本への記載のために利用された。その過程のひとつとして世に出ている。かつてはプルシアンブルーとガンボージの混色が利用されたが、ガンボージの毒性、耐久性のある顔料の開発進み、今日では絵の具メーカーなどはそれぞれ各社の調合レシピに則った製品が売られている。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.