ブラック・コメディ (戯曲)
『ブラック・コメディ』はピーター・シェーファーの戯曲。劇中、室内の電灯がついているという設定のときは舞台上は消灯され、停電という設定のときは舞台上は明るい、というユニークな発想の元に書かれた戯曲。観客たちは、暗闇を手探りで移動する登場人物たちを、照らされて観るわけである。
劇書房より倉橋健により訳されて刊行された。
劇団四季版「ブラックコメディ」
劇団四季による上演も1970年の初演以降不定期に行われており、2006年以降はJR東日本アートセンター自由劇場で上演(2008年)。2008年は京都劇場でも上演された。
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