ブレイジン・スクワッド
ブレイジン・スクワッド(Blazin' Squad)はイギリス・ロンドンで結成されたポップ・ラップバンド。UKチャートトップ10に6曲連続でランクインするなど、2002年デビュー以来、結成当初は人気を博した。また、ボーン・サグズン・ハーモニーのカバー曲、"Crossroads"がUKチャート1位を記録した。2006年に活動休止。2009年に活動を再開した。
メンバー
- リー (Lee)
- マス (Mus)
- マーセル (Macel)
- ケンジー (Kenzie)
- ジェームス (James) - ピアノ担当
- カール・ボッデン (Karl Bodden)
- トミーB (Tommy B) - 脱退
- リーパ (Reepa) - 脱退
- メロ・ディ (Melo-D) - 脱退
- スパイ・キー (Spike-e) - 脱退
- フリーク (Freek) - 脱退
来歴
デビュー
メンバーの10人はHighmas Parkで育ち、TNT Xplosiveというプロダクションチームと共にファーストシングル、"Standard Flow"を製作し、EastWest Recordsとレーベル契約を結ぶ。
グループは90年代に活躍したラップ・メタルバンド、Kornにとても影響されており、デビューアルバムにもその影響がみられる。1996年にボーン・サグズン・ハーモニーがリリースしたCrossroadsをカバーし彼らなりに同曲の詞を変えて16歳でを学校卒業すると共にリリース。2002年8月にUKチャート1位を記録した。デビューから2年間、UKチャートトップ10に6曲連続でランクインをするなど活躍をみせるが、彼らのラップに対する批判も多かった。そんな中でもシングル、Love on the Line(6位)やReminisce/Where The Story Ends(8位)はUKチャートトップ10にランクインした。
デビュー後
2003年には2枚のシングルがチャートトップ5にランクインする。まず"We Just Be Dreamin"が7月に3位、そして11月に"Flip Reverse"が2位にランクインした。
シングルでの成功は収めたがセカンドアルバム、"Now Or Never"はトップ40にランクインするのがやっとであった。リバプールで行われたコンサートのライブCDも2003年のクリスマスにリリースされたが売れ行きが伸びず、またシングル、"Here 4 One"も2004年の始めにリリースされたがUKチャート6位に終わる。しかしながら2003年の21日間に及ぶコンサートは成功を収めた。
ディスコグラフィ
アルバム
| 情報 | シングル |
|---|---|
In the Beginning
|
シングル
|
Now or Never
|
シングル
|
シングル
| 年 | タイトル | 最高位 | アルバム |
|---|---|---|---|
| UK | |||
| 2002 | "Crossroads" | 1 | In the Beginning |
| "Love on the Line" | 6 | ||
| 2003 | "Reminisce/Where The Story Ends" | 8 | |
| "We Just Be Dreamin'" | 3 | Now or Never | |
| "Flip Reverse" | 2 | ||
| 2004 | "Here 4 One" | 6 | |
| 2006 | "All Night Long" | 54 | |
| 2009 | "Let's Start Again" | 51 | |