プライヴェート・アイダホ
「プライヴェート・アイダホ」(Private Idaho)は、The B-52'sが1980年に発表した楽曲。
| 「プライヴェート・アイダホ」 | |||||||
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| The B-52's の シングル | |||||||
| 初出アルバム『Wild Planet』 | |||||||
| B面 | 月影のパーティ(インストゥルメンタル) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 7インチ・シングル | ||||||
| 録音 | バハマ、ナッソー、コンパス・ポイント・スタジオ | ||||||
| ジャンル | ニュー・ウェイヴ、ダンス・ロック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | ワーナー・ブラザース・レコード | ||||||
| 作詞・作曲 |
フレッド・シュナイダー キース・ストリックランド リッキー・ウィルソン シンディ・ウィルソン ケイト・ピアソン | ||||||
| プロデュース |
レット・デイヴィス The B-52's | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
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概要
フレッド・シュナイダーは私立探偵を意味する「Private eye」から "Private Idaho" という言葉を思い付き、その後メンバー5人によって詞曲ともに書かれた。なぜアイダホなのか? アイダホ州ボイシの日刊紙「The Idaho Statesman」のインタビューにシュナイダーはこう答えた[2]。
アイダホは僕ら全員にとってとても謎めいたところだった。もちろん美しい州だということは知ってるよ。でも同時に頭のおかしな右派やそのたぐいがたくさんいることも知っている。ともかくあの歌は全然違うことについての歌だ。アイダホのパロディとかそういうんじゃない。
レコーディングは再びバハマのナッソーで行われた。レット・デイヴィス(Rhett Davies)がプロデューサーとエンジニアを務めた。
1980年8月27日発売のセカンド・アルバム『Wild Planet』に収録され、9月にシングルカットされた。B面は「月影のパーティ(Party Out of Bounds)」のインストゥルメンタル・バージョン[1]。
ビルボード・Hot 100では74位、ホット・ダンス・クラブ・プレイ・チャートでは5位を記録した。オーストラリアでは3位を記録した。
1981年7月発売のリミックス・アルバム『Party Mix!』にリミックス・バージョンが収録された。
映画監督のガス・ヴァン・サントは1980年代の初めにアイダホ州を訪れたときたまたま「プライヴェート・アイダホ」を聴き、のちに自身の映画のタイトル(「My Own Private Idaho」。邦題は『マイ・プライベート・アイダホ』)に使った[3]。
脚注
- 45cat - The B-52's - Private Idaho / Party Out Of Bounds (Instrumental) - Warner Bros. - USA - WBS49537
- Private Idaho by The B-52s - Songfacts
- Greenberg, Harvey (Fall 1992). “My Own Private Idaho”. Film Quarterly
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