プラットプラット
プラットプラット(PLATPLAT)は、大阪府堺市堺区にある、南海電気鉄道株式会社難波・都市営業本部の開発したショッピングセンター(駅ビル)である[3]。
| platplat Rambling Station Sakai | |
|---|---|
![]() 外観(2016年1月撮影) | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒590-0985 大阪府堺市堺区戎島町3-22-1[1] |
| 開業日 | 2000年(平成12年)7月1日[1] |
| 施設管理者 | 南海電気鉄道株式会社[1] |
| 設計者 | 実施設計・竹中工務店[1]、監修・北山創造研究所[1] |
| 施工者 | 竹中工務店・南海辰村建設JV[1] |
| 敷地面積 | 14,600 m²[1] |
| 延床面積 | 47,364 m²[1] |
| 商業施設面積 | 14,891 m²[1] |
| 中核店舗 | KOHYO 堺店 |
| 店舗数 | 開業時38[1] |
| 営業時間 |
店舗:10:00 - 21:00[1] 飲食店:11:00 - 22:00[1] |
| 駐車台数 | 510台[1][2] |
| 駐輪台数 | 964台[1] |
| 最寄駅 | 堺駅[1] |
| 外部リンク | 公式サイト |
概要

プラットプラット(改装前)
当地には西武百貨店やダイエー系のプランタンなどの出店計画があったが実現しなったため、南海電気鉄道が自社で開発したショッピングセンターである[4]。
施設の1階と2階で、南海本線堺駅と直結しており、線路で分断されている駅の両側を繋ぐ自由通路を兼ねている[4]。
4フロアの通路の多くが野外と繋がったセミオープンモールという半野外型の商業施設となっており、最大で幅8mの通路にはベンチや野外ワゴン販売を取り入れ、オープンモールの専門店への入り難さを開放的な賑わいの創出でカバーすることを狙っていた[4]。
当店は、通路上に屋根のあるセミオープンモールの為、雨だけであれば濡れることなく通路を歩いて買い物などを楽しめるが、風を伴った降雨時には店舗などにも影響するほか、暑さ寒さへの対策が困難なデメリットもあるショッピングセンターとなっている[1]。
外観については、開業時は南蛮文化を想起させる黄色や橙色に日本古来の朱色を組み合わせたカラフルな色彩を取り入れることで[4]、華やかさを演出していた[1]。しかし、2013年9月のリニューアルオープンに際して、清潔感のある施設とすべく、白を基調としたカラーに変更された[5]。
脚注
- “日本のSC プラットプラット(大阪府堺市) ”. ショッピングセンター 2000年10月号 (日本ショッピングセンター協会) (2000年10月1日).pp39
- アクセス
- “日本のSC プラットプラット(大阪府堺市) ”. ショッピングセンター 2000年10月号 (日本ショッピングセンター協会) (2000年10月1日).pp40
- “日本のSC プラットプラット(大阪府堺市) ”. ショッピングセンター 2000年10月号 (日本ショッピングセンター協会) (2000年10月1日).pp38
- “堺駅前の商業施設「プラットプラット」が9月14日(土)にリニューアルオープンします”. 南海電気鉄道株式会社 (2013年8月14日). 2023年12月29日閲覧。
外部サイト
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