ヘリテック
株式会社ヘリテック・エアロサービス (Helitech aeroservices, Inc.) は、東京ヘリポートを拠点に航空事業を行っている会社である。ただし、2023年1月現在、国土交通省からの航空機使用事業の認可は受けていない[1]。
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | ヘリテック |
| 本社所在地 |
〒135-0063 東京都江東区有明3-7-26 有明フロンティアビルB棟9階 |
| 設立 | 2007年1月26日 |
| 業種 | 運輸・情報通信業 |
| 事業内容 | 航空運送事業、航空機使用事業 |
| 代表者 | 石坂 正二(代表取締役) |
| 資本金 | 180,000千円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 外部リンク | http://www.helitech.co.jp/ |
沿革
- 2003年11月 - 前代表者小川聖の個人事業として創業。
- 2004年7月 - 米国デラウェア州に、Helitech aeroservices, Inc.として法人登記。 同時に横浜市保土ヶ谷区に日本支社設立登記。
- 2007年1月26日 - 日本支社解散。東京江東区に株式会社として設立登記。
- 2007年12月 - 株式会社NVCが62.5%の株式を取得、同社の子会社となる。
- 2008年10月29日 - 東京航空局より航空運送事業および航空機使用事業許可。(東空振第144号)
- 2008年12月1日 - 事業運航開始
- 2009年7月 - つくばヘリポート内に本店移転
- 2011年1月 - 東京ヘリポート内に基地移転(つくばヘリポート基地閉鎖)
- 2011年12月 - 前代表取締役小川聖ら創業役員を解任
事業内容
ヘリテックは小型ヘリコプター2機を運航し、事業運航を行う会社である。
コストパフォーマンスを重視したローコスト航空撮影に事業を特化し、防振カメラマウントシステムを自社開発する。映画、CM、番組制作のための航空撮影には、既存航空会社や映像技術会社と連携する。
ヘリテック・フライトカレッジ
事業運航の本格化に伴い航空撮影事業を拡大するとともに、教育訓練事業にも進出することを公表しており[2]、一般および官公庁向けヘリコプター操縦士免許訓練校としてフライトスクール「ヘリテック・フライトカレッジ」を2008年12月に開校したが、2009年11月には閉鎖している。
機材
ヘリコプター
- ロビンソン式R44型機 - 2機
- 川崎式BK117B-2型機 - 1機
撮影機材
- アクティブカメラスタビライザー (Helixシステム)- 1台
- 5軸アクティブカメラスタビライザ (BLEZN-200 HD) - 1台
脚注
- 東京・大阪航空局管轄の航空運送事業者・航空機使用事業者一覧 - 国土交通省
- 公式ウェブサイトウェブサイト トピックス 2008/5/26付記事より
外部リンク
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