ヘンリー・テイラー・テリー
経歴・人物
コネティカット州の生まれ。イェール大学で法学を学び卒業後、同大学の文学士となった。
1876年(明治9年)に日本政府の招きにより来日し、東京開成学校で法学の教鞭を執った。再度の帰国を挟み、1894年(明治27年)に再来日し以後1912年(明治45年)に辞職するまで東京帝国大学(現在の東京大学)で英米法の教鞭を執った。
1899年(明治32年)7月に、立教女学校(現・立教女学院)、立教学校(現・立教大学)で教員(英語、音楽)も務めた米国聖公会宣教師のエマ・フルベッキ(グイド・フルベッキの二女)と結婚した。
脚注
- 『新聞集成明治編年史 第14巻』(本邦書籍、1982年)p.582、明治45年7月6日付「東京朝日新聞」
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