ペインターモモピー
『ペインターモモピー』は、シグマ商事が1990年12月7日に発売したゲームボーイ用ゲームソフト。パッケージイラストを佐藤元が、音楽を砂原良徳が担当。
| ジャンル | ドットイートゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ゲームボーイ |
| 開発元 | シグマ商事 |
| 発売元 | シグマ商事 |
| デザイナー | CHIBIMARUTA |
| プログラマー |
H.TAHARA H.YAMADA こぼりじゅんや |
| 音楽 | 砂原良徳 |
| 美術 | 佐藤元 |
| 人数 | 1人 |
| メディア | 512キロビットロムカセット[1] |
| 発売日 |
|
| デバイス | 通信ケーブル |
| その他 | 型式:DMG-PEJ |
概要
見習い魔法使いモモピーを操作し、汚れた床を掃除していくアクションゲーム。ステージをクリアするにつれ、特殊能力(壁抜けや無敵化など)を1つずつ覚えていく。
パッケージイラストは佐藤元が担当していたが、その絵はゲーム中にはあまり生かされていなかった。
なお、本作の主人公モモピーは、後に同社のゲームボーイ用シミュレーションゲームソフト『ポケットバトル』(1992年)にも登場している。
スタッフ
- 企画:CHIBIMARUTA
- プログラマー:H.TAHARA、H.YAMADA、こぼりじゅんや
- デザイナー:Kr.SHIMOYUE
- 音楽:Y.SUNOHARA
- サウンド:K.YAMADA
評価
| 評価 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計21点[2]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通りとなっており、18.04点(満30点)となっている[1]。また、同雑誌1991年5月10日号特別付録の「ファミコンロムカセット オールカタログ」では、「主人公がカワイイ女の子で、ほのぼのとした感じがする」と紹介されている[1]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | 操作性 | 熱中度 | お買得度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 2.91 | 2.87 | 3.20 | 2.80 | 3.15 | 3.11 | 18.04 |
脚注
- 「5月24日号特別付録 ファミコンディスクカード ゲームボーイ スーパーファミコン オールカタログ」『ファミリーコンピュータMagazine』第7巻第10号、徳間書店、1991年5月24日、147頁。
- “ペインターモモピー まとめ [ゲームボーイ]/ ファミ通.com” (日本語). KADOKAWA CORPORATION. 2017年2月5日閲覧。
外部リンク
- Painter Momopie(英語) - MobyGames
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