ペトス
来歴
2014年2月にコミティアで初の同人誌を出し、それが漫画編集者の目に止まったことにより、デビューのきっかけとなる[1]。同年9月、『ヤングマガジンサード』(講談社)Vol.1より連載開始した『亜人ちゃんは語りたい』で、連載デビューを果たす[1][3]。2019年より、同作のスピンオフ『オカルトちゃんは語れない』の連載を開始[4]。2024年、『週刊ヤングマガジン』(同)にて、恵広史が漫画を担当する連載『ゴールデンマン』の原作を務める[5]。
作品リスト
連載
- 亜人ちゃんは語りたい(『ヤングマガジンサード』2014年Vol.1[3] - 2021年Vol.5[6] → 『月刊ヤングマガジン』2021年Vol.6 - 2023年Vol.1[7]、全11巻) - 連載デビュー作[1]。
- オカルトちゃんは語れない(原作: 橋本カヱ、作画: 本多創、『ヤングマガジンサード』2019年Vol.2[4] - 2021年Vol.5→『月刊ヤングマガジン』2021年Vol.6 - Vol.12→『ヤンマガWeb』[8]2022年1月29日[9] - 2023年1月7日[9]、全9巻) - 監修担当[4]。
- ゴールデンマン(漫画: 恵広史、『週刊ヤングマガジン』2024年13号[5] - 連載中、既刊1巻) - 原作担当[5]。
脚注
- “ペトス(漫画家)”. マンガペディア. 2023年12月20日閲覧。
- “ペトス”. コミックナタリー (ナターシャ) 2023年2月20日閲覧。
- “ヤンマガ新増刊サード誕生!三島衛里子も登場”. コミックナタリー (ナターシャ). (2014年9月5日) 2023年12月20日閲覧。
- “「亜人ちゃんは語りたい」陽子&ざしこを描くスピンオフがヤンマガサードで始動”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年1月5日) 2023年12月20日閲覧。
- “記憶喪失のヒーローを描くヤンマガ新連載、ペトス×恵広史「ゴールデンマン」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2024年2月26日) 2024年2月26日閲覧。
- “ヤンマガサードが月刊ヤンマガほかと合流、新・月刊ヤングマガジン誕生”. コミックナタリー (ナターシャ). (2021年4月6日) 2023年12月20日閲覧。
- “亜人ちゃんは語りたい:8年の連載に幕 テレビアニメ化も話題のマンガ”. まんたんウェブ (MANTAN). (2022年12月18日) 2022年12月19日閲覧。
- “月刊ヤングマガジン リニューアルのおしらせ”. ヤングマガジン公式サイト (2021年11月18日). 2023年12月20日閲覧。
- “オカルトちゃんは語れない”. ヤンマガWeb. 2023年12月20日閲覧。
外部リンク
- ペトス (@sunoco600) - X(旧Twitter)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.