ペドロ・ラウレンス
ペドロ・ラウレンス (Pedro Laurenz, 1902年10月10日 - 1972年7月7日)は、アルゼンチン出身の、タンゴの作曲家およびバンドネオン奏者。
| ペドロ・ラウレンス | |
|---|---|
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| 基本情報 | |
| 生誕 | 1902年10月10日 |
| 出身地 |
ブエノスアイレス |
| 死没 |
1972年7月7日(70歳没) ブエノス・アイレス |
| ジャンル | タンゴ |
| 職業 | 指揮者、バンドネオン、作曲家 |
| 担当楽器 | 指揮、バンドネオン |
生涯
最初はバイオリンを習い、15歳のときバンドネオンを始める。バンドネオンで才能を見せ、エドガルド・ドナートが在籍しているルイス・カサノバ楽団でデビューする。エドゥアルド・アローラス楽団にも在籍していたことがある。1925年に在籍していたフリオ・デ・カロ楽団で、バンドネオン奏者で有名なペドロ・マフィアから第一バンドネオン奏者の役割を引き継ぐ。1934年、ペドロ・ラウレンス楽団を設立する。
1935年に有名なタンゴ「デ・プーロ・グアポ」を作曲し、タンゴの黄金期に名を馳せた。
1960年に、オラシオ・サルガンが結成したキンテート・レアルでバンドネオン奏者として活躍する。ただ、代表のサルガンやエレキギター奏者のウルバルド・デ・リオに比べれば、地味な存在だったとされる。
キンテート・レアル時代、3度の日本公演を行なった。
作曲した作品
- デ・プーロ・グアポ De puro guapo
- マラ・フンタ Mala junta
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