ペルガモンのフィロポイメン
ペルガモンのフィロポイメン(ギリシア語: Φιλοποίμην、ラテン文字転記:Philopoimen)は紀元前2世紀のアッタロス朝の将軍である。
アッタロス朝の君主・アッタロス2世によってギリシアへと派遣されたフィロポイメンはローマの対アカイア同盟戦争に参加し、ルキウス・ムンミウス率いるローマ軍に同行した[1]。紀元前146年のコリントスの戦いでコリントスが陥落した際、フィロポイメンは戦利品の一部を受け取った[2]。
註
- パウサニアス, VII, 16, 1
- ibid, VII, 16, 8
参考文献
- パウサニアス著、飯尾都人訳、『ギリシア記』、龍渓書舎、1991年
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