ペロポネソス同盟
ペロポネソス同盟(ペロポネソスどうめい)は、紀元前6世紀末にスパルタ王クレオメネス1世によって結成された、スパルタを盟主とするペロポネソス半島の諸ポリスからなる同盟。

ペロポネソス同盟の領域(赤)
ペロポネソス同盟とデロス同盟の対立は、やがてペロポネソス戦争へと発展した。
紀元前371年にスパルタはレウクトラの戦いでテーバイに敗れ、ギリシアの覇権を失った。そして紀元前366年にテーバイの指導者エパメイノンダスによって同盟は解散させられた。しかし紀元前272年、ラコニアに攻め込んだエピロス王ピュロスをアレウス1世が撃退し、ペロポネソス同盟を再結成した。
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