ホスホセリン
ホスホセリン(Phosphoserine)はセリンとリン酸のエステルで、アミノ酸の1種である。ホスホセリンはカゼインを始め、翻訳後修飾を受けた多くのリンタンパク質の構成成分となっている。
| ホスホセリン | |
|---|---|
![]() DL-ホスホセリン | |
2-アミノ-3-ホスホノキシ-プロパン酸 | |
別称 O-ホスホセリン | |
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 17885-08-4 (DL型), 407-41-0 (L型) |
| 日化辞番号 | J136.545B (L型) |
| KEGG | C01005 (L型) |
| 特性 | |
| 化学式 | C3H8NO6P |
| モル質量 | 185.07 g mol−1 |
| 関連する物質 | |
| 関連物質 | セリン 3-ホスホノオキシピルビン酸 |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
セリンのヒドロキシル基のリン酸化は、何種類かのキナーゼによって行われる。
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