ホームキー
概要
ホームキーは通常は「Home」と刻印されており、エンドキーの反対の機能を果たす。多くのコマンドライン環境、テキストエディタ、ワープロソフトなどでは、カーソルを現在の位置から行の先頭に移動(ジャンプ)する用途などに使用される。
歴史
ホームキーおよびエンドキーの由来は、手動式タイプライターにおける、紙をセットしているローラー部分を手動で左右に動かす操作と考えられる。 ローラー(紙)を右に動かせば、紙の左側に印字装置が来る。ローラー(紙)を左に動かせば、紙の右側に印字装置が来る。なお、この操作では改行(紙を上に移動する)は行われない。
初期のパーソナルコンピュータのキーボードでは、ホームキーは存在しないものもある。初代IBM PCではテンキーの一部で兼用されている。PC/AT互換機用のフルキーボードの多くで現在の位置(逆T字カーソルの上の、6個のキーのうちの上段中央)となったのは、101キーボード以降である [1]。
用途
関連項目
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