ボネ湾

ボネ湾(ボネわん Teluk Bone 英:Gulf of Bone)又はボニ湾(英:Gulf of Boni)は、インドネシアスラウェシ島南部にある

ボネ湾

概要

ボネ湾は南北方向に伸びた湾であり、南はフロレス海に面している。東側はスラウェシ島の南東半島、西側は南西半島になっている。湾口の幅約160km、奥行き約300km。

国際水路機関の「大洋と海の境界」の第3版では、スラウェシ島のTg. Lassaとカバエナ島北端 (南緯5度05分 東経121度52分)を結ぶ線とスラウェシ島で囲まれた水域としている[1]

海難事故

2015年12月19日、乗客乗員119人を乗せた客船が沈没する事故が発生した。スラウェシ島南東部のコラカから南部のシワに向かっていた途中、ボネ湾で高波にのまれ、エンジンが故障した[2]

脚注

  1. Limits of Oceans and Seas, 3rd edition”. International Hydrographic Organization (1953年). 2011年10月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年9月17日閲覧。
  2. インドネシア 高波にのまれ客船沈没 77人不明 3人死亡 ハザードラボ

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