ボルゲーゼ家

ボルゲーゼ家英語:Borghese)は、イタリア貴族で、シエナ出身のローマ貴族の家系である[1]

ボルゲーゼ公園のシエーナ広場
ボルゲーゼ公園のシエーナ広場
アポロとダフネ》ボルゲーゼ美術館蔵

シエナのボルゲーゼ家

ボルゲーゼ家は1238年に創始された。13世紀以来、外交官法学者を輩出してシエナで著名となった[1]

ローマのボルゲーゼ家

16世紀のマルカントニオ (1504~74) の代にローマに移住[1]。そのマルカントニオの子カミッロ (1552-1621) が、教皇パウルス5世に選ばれてからは、隆盛を誇った[1]

美術品コレクション

ボルゲーゼ家の歴代美術品コレクションは現在ローマのボルゲーゼ美術館で公開されている[1]

アントニオ・カノーヴァの彫刻Paolina Borghese(パオリーナ・ボルゲーゼ)などが収蔵されている。

脚注

  1. ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典、ボルゲーゼ家』 - コトバンク

関連項目


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