ボルジア家の毒薬
『ボルジア家の毒薬』(ボルジアけのどくやく、Lucrèce Borgia)は、1953年公開のフランス-イタリア合作映画。クリスチャン=ジャックが監督を務めた。
| ボルジア家の毒薬 | |
|---|---|
| Lucrèce Borgia | |
| 監督 | クリスチャン=ジャック |
| 脚本 |
クリスチャン=ジャック ジャック・シギュール セシル・サン=ローラン |
| 出演者 |
マルティーヌ・キャロル ペドロ・アルメンダリス |
| 音楽 | モーリス・ティリエ |
| 公開 |
1953年10月23日(フランス) 1953年12月1日(イタリア) 1954年5月25日(日本) |
| 上映時間 | 120分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
ストーリー
キャスト
- ルクレチア[1] - マルティーヌ・キャロル
- チエザーレ・ボルジア - ペドロ・アルメンダリス: ルクレチアの同腹の兄。ローマ教皇アレクサンデル6世の庶子。
- アラゴン公 - マッシモ・セラート: ルクレチアの2番目の政略結婚の相手。ナポリ王アルフォンソ2世の庶子。
- ジュリア・ファルネーゼ - ヴァランティーヌ・テシエ: ローマ教皇アレクサンデル6世の愛妾の1人。
- ドン・ミケロット - アルノルド・フォア: チエザーレの腹心の部下。
- ベロトオ - モーリス・ロネ:小姓。ルクレチアの恩人だが、チエザーレの刃に倒される。
- パオロ - クリスチャン・マルカン:馬丁を務める美青年の兵士。ルクレチアの危機を救い関係を持つが、チエザーレの刃に倒される。
- ジヤン・スフオルザ - ジル・ケアン:ルクレチアの最初の政略結婚の相手だったが、離婚させられる。
脚注
- 邦訳の記述は、『助産婦雑誌』5巻 6号(1954年6月、医学書院) pp. 31–32の映画紹介文に拠る。
外部リンク
- ボルジア家の毒薬 - allcinema
- ボルジア家の毒薬 - KINENOTE
- Lucrece Borgia - オールムービー(英語)
- Lucrèce Borgia - IMDb(英語)
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