ボルタ電位差
電気化学におけるボルタ電位差(またはボルタ電位、接触電位差、外部電位差)Δψとは、熱平衡状態の接触した2つの金属(または1つの金属と1つの電解質)との間の静電ポテンシャル差のこと。特に、ある金属の表面近くの点と、別の金属(または電解質)の表面近くの点との間のポテンシャル差のこと。[1]
名称はアレッサンドロ・ボルタに由来する。
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