ポドカメンナヤ・ツングースカ川

ポドカメンナヤ・ツングースカ川(ポドカメンナヤ・ツングースカがわ、ロシア語: Подкаменная Тунгуска, Podkamennaja Tunguska; 逐語的には「石の下を流れるツングースの川」、エヴェンキ語: Дулгу Катэнӈа)は、ロシア連邦のシベリアを流れるエニセイ川右岸支流の河川である。

ポドカメンナヤ・ツングースカ川
水系 エニセイ川
延長 1,865 km
平均流量 -- m³/s
流域面積 240,000 km²
水源 中央シベリア高原
水源の標高 -- m
河口・合流先 エニセイ川
流域 ロシアの旗 ロシア
流域図

概要

名称は、この川が水面を露出することなく小石で覆われた状態でその下を流れていることに由来する。1908年に発生した天体落下とみられるツングースカ大爆発が上流付近で起こったことでも知られている。

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