マシュー・ブース
マシュー・ブース(Matthew Booth, 1977年3月14日 - )は、南アフリカ共和国・ケープタウン出身のサッカー選手。南アフリカ代表である。ポジションはDF。
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| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Matthew Booth | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1977年3月14日(46歳) | |||||
| 出身地 | ケープタウン | |||||
| 身長 | 199cm | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | DF | |||||
| 背番号 | 8 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 1994-1998 |
| 92 | (5) | |||
| 1998-2002 |
| 114 | (6) | |||
| 2001 |
→ | 0 | (0) | |||
| 2002-2004 |
| 52 | (1) | |||
| 2004-2009 |
| 107 | (7) | |||
| 2009-2011 |
| 38 | (0) | |||
| 2011-2013 |
| 40 | (5) | |||
| 2013-2014 |
| 19 | (1) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 1995-1997 |
| 18 | (0) | |||
| 1998-2000 |
| 35 | (2) | |||
| 1999-2010 |
| 37 | (1) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2014年4月10日現在。 2. 2010年5月13日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
2006年、黒人のSonia Bonneventia Puleと結婚した。彼女は国際的なモデルであり、過去にミス南アフリカで3位になった経験がある[1]。彼女との間にふたりの息子がいる。
経歴
1999年2月20日、COSAFAキャッスルカップのボツワナ戦で南アフリカ代表デビューした。2000年にはシドニーオリンピックに出場し、日本やブラジルと同組になった。初戦の日本戦では高原直泰に2得点を決められるなどして1-2で敗れたが、2戦目はクイントン・フォーチュンやシヤボンガ・ノンベテの得点でブラジルに3-1で勝利した。最終戦でスロバキアに敗れたために決勝トーナメント進出はならなかった。
逸話
大部分を黒人が占める南アフリカのファンからの人気も高く、ブースがボールをキープしたり好守備を見せると「ブース!ブース!」という声援が送られる。日本の一部のメディア[2][3] を含む世界中のメディアが、彼が自国のファンから「ブー!ブー!」というブーイングを受けていると勘違いして報道した[4]。ブース自身はこの声援に対し「ブーイングと勘違いされるけど、僕の名前を呼んでくれているだけ。サッカーは人種融合を訴えたネルソン・マンデラ元大統領の理想像だ」と語っている[5]。
脚注
- “Matthew Booth a white knight for the black masses”. The Times (2009年7月22日). 2009年10月13日閲覧。
- 「エル・ゴラッソ」スクワッド、2009年6月16日
- 「footballista #125」ソルメディア、2009年6月24日号、7頁
- 「footballista #127」ソルメディア、2009年7月15日-22日号、36頁
- 日刊スポーツ 2009年6月19日
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