マッテオ・プリアーモ
経歴
2006年、パナリア・ナヴィガーレ(現 CSFグループ・ナヴィガーレ)と契約を結んでプロ転向。
2008年、ジロ・デ・イタリア第6ステージを制した(第13ステージで棄権)。同大会終了後、山岳賞を獲得した、チームメイトのエマヌエーレ・セッラに持続性エリスロポエチン受容体活性化剤(CERA)陽性反応が出たが、2009年11月12日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)は、プリアーモがセッラにCERAを渡していた事実をセッラに確認したところ認めたため、これを受け、イタリアオリンピック委員会(CONI)はプリアーモに対し、2013年2月までの出場停止処分を下した[1][2]。
脚注
- ジロステージVプリアーモが出場停止4年 日刊スポーツ2009年11月13日付記事
- Priamo given four-year suspension サイクリングニュース2009年11月12日付記事(英語)
外部リンク
- マッテオ・プリアーモ - サイクリングアーカイヴス(英語)
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