マドモアゼル
概要
語義
「私の」という意味のmon(英語のmyにあたる)の女性単数形 "ma" と、「お嬢さん」という意味の "demoiselle"(英語のgirlにあたる)が結合した言葉である。
mademoiselle の複数形は "ma" および "demoiselle" の各々が複数形となってメドモワゼル(仏: mesdemoiselles[2])となる。日本語においてマドモアゼルの使用は見られるが、複数形のメドモワゼルの使用は稀。
脚注
- フランス語発音: [madmwazɛl]
- フランス語発音: [medmwazɛl]
- フランス語発音: [madam]
- フランス語発音: [medam]
- 消える「マドモワゼル」、フランスの行政文書で使用禁止に(ロイター 2012年2月24日)
関連項目
- マドモアゼル (アメリカの雑誌) - 1935年から2001年まで発行された米国の女性誌。トルーマン・カポーティ、ジョイス・キャロル・オーツ、シルヴィア・プラスらの原稿を初めて活字にしたことで知られる。メアリー・ゴードン、ペリー・クラース、スー・ミラー、モナ・シンプソン、アリス・マンローらの作品も掲載した。
- マドモアゼル (日本の雑誌) - 1960年から1968年まで小学館から発行された日本の女性誌。
- マドモアゼル (映画) - 1966年に公開された仏英合作映画。トニー・リチャードソン監督、マルグリット・デュラス脚本、ジャンヌ・モロー主演。
- マドモアゼル (芸能プロダクション) - 日本の芸能プロダクション。
- 爆発貴婦人まどもあぜる - コンピュータゲーム『美食戦隊薔薇野郎』に登場する架空の人物。
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