マニトバ湖

マニトバ湖(マニトバこ、Lake Manitoba)はカナダ中南部に位置する。カナダで13番目に大きい湖であり、マニトバ州ウィニペグの北西約75kmの位置にある。南北に細長い形状の湖であり南北約20km、面積は4,624km2に達する。

マニトバ湖
マニトバ湖
所在地 カナダの旗 カナダ マニトバ州
面積 4,624 km2
プロジェクト 地形

北側にあるウィニペゴシス湖からウォーターヘン湖ウォーターヘン川を経由して水が流入する。他の流入河川にはホワイトマッド川がある。マニトバ湖からは北東部からフェアフォード川が流れ出し、セントマーチン湖ドーファン川を経由してウィニペグ湖へ注いでいる。これらの湖群は周辺の湖沼群も含めて、かつて存在した氷河湖であるアガシー湖の名残である。ウィニペグ湖からはネルソン川となり最終的にハドソン湾へと至る。

南端部のデルタ湿地は1982年にラムサール条約登録地となった[1]

未確認動物であるマニポゴが棲息しているといわれている[2]

脚注

  1. Delta Marsh | Ramsar Sites Information Service”. rsis.ramsar.org. 2023年4月1日閲覧。
  2. 佐藤健寿『世界不思議地図』朝日新聞出版、2017年、74頁。ISBN 978-4-02-331573-0。

参考文献

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