マヌエル・プッチャレッリ
マヌエル・プッチャレッリ(イタリア語: Manuel Pucciarelli、1991年6月17日 - )は、イタリア・プラート出身のサッカー選手。ポジションはFW(セカンドトップ)。
| ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 名前 | ||||||
| ラテン文字 | Manuel Pucciarelli | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
| |||||
| 生年月日 | 1991年6月17日(32歳) | |||||
| 出身地 | プラート | |||||
| 身長 | 174cm | |||||
| 体重 | 63kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
| |||||
| ポジション | FW (ST) | |||||
| 背番号 | 77 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| ユース | ||||||
| 1997-2001 |
| |||||
| 2001-2011 |
| |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2009-2019 |
| 122 | (17) | |||
| 2012 |
→ | 17 | (9) | |||
| 2017-2019 |
→ | 32 | (2) | |||
| 2019-2021 |
| 9 | (2) | |||
| 2020 |
→ | 9 | (1) | |||
| 2021 |
→ | 0 | (0) | |||
| 2021-2022 |
| 3 | (0) | |||
| 2022- |
| |||||
|
1. 国内リーグ戦に限る。2021年1月21日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
経歴
エンポリFCのユース出身で、2011年5月29日のヴィチェンツァ・カルチョ戦で60分にミルコ・ヴァルディフィオーリとの交代でトップチームデビューする。マウリツィオ・サッリ監督の下2013-14シーズンにレギュラーを掴み、クラブはリーグ2位となりセリエA昇格を経験。2014年8月31日のウディネーゼ・カルチョ戦で83分にレヴァン・ムチェドリーゼに代わりピッチに立ち、トップディヴィジョンでの初のプレーとなった。9月23日のACミラン戦では、23分にチーム2得点目となる自身セリエA初ゴールを挙げる。その後3シーズンに亘りクラブのセリエA残留に貢献。エンポリでは公式戦合計170試合以上に出場した。
2016-17シーズンの結果エンポリはリーグ18位に終わり降格が決定すると、2017年7月11日にACキエーヴォ・ヴェローナへ2年間の買取オプション付きレンタルで移籍した[1]。
2020年1月31日、デルフィーノ・ペスカーラ1936へシーズン終了まで期限付き移籍となる[2]。2021年1月20日、UAE2部リーグのディッバ・アル=フジャイラー・クラブへ半年間のローンとなることが発表された[3]。
2021年9月にAリーグ・メンのメルボルン・シティFCに完全移籍[4]。
脚注
- 降格エンポリのFWプッチャレッリがキエーボへ買い取りOP付きのレンタル移籍 - 超ワールドサッカー 2017年7月12日
- “Pescara, UFFICIALE: preso Pucciarelli”. Calciomercato.com (2020年1月31日). 2021年1月21日閲覧。
- “ChievoVerona, Manuel Pucciarelli in prestito al Dibba Al-Fujairah”. TUTTOmercatoWEB.com (2021年1月20日). 2021年1月21日閲覧。
- Harrington, Anna (2021年9月20日). “Italian Pucciarelli joins City in A-League”. The Examiner
外部リンク
- Manuel Pucciarelli (@manupuz20) - Instagram
- Manuel Pucciarelli (manuel.pucciarelli.5) - Facebook
- マヌエル・プッチャレッリ - Soccerway.com (英語)
- マヌエル・プッチャレッリ - FootballDatabase.eu (英語)
- マヌエル・プッチャレッリ - WorldFootball.net (英語)
- マヌエル・プッチャレッリ - Transfermarkt.comによる選手データ (英語)
- マヌエル・プッチャレッリ - AS.com (スペイン語)
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.