マルガレーテ・コズーフ

マルガレーテ・アンナ・コズーフ(Margareta Anna Kozuch、 女子、1986年10月30日 - )は、ハンブルク出身のドイツのバレーボール選手、ビーチバレー選手。元インドアドイツ代表。両親はポーランド人だが生まれ育ったドイツの代表として戦う事を決めた[1]。

マルガレーテ・コズーフ
Margareta Kozuch
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1986-10-30) 1986年10月30日(37歳)
出身地 ドイツの旗 ハンブルク
ラテン文字 Margareta Kozuch
身長 187cm
体重 70kg
選手情報
所属 ビーチバレー
ポジション OP
利き手 右
スパイク 312cm
ブロック 300cm 
獲得メダル
ドイツの旗 ドイツ
欧州選手権
銀2011ベオグラード
銀2013ベルリン
ワールドグランプリ
銅2009東京

来歴

2005年にドイツ代表に選出され、2006年世界選手権に出場。2007-2008シーズンにイタリア・セリエAのサッスオーロに移籍した。

2008年からドイツ代表のオポジットのポジションを任され、2009年ワールドグランプリでは、卓越したバックアタック能力と強いサーブでチームを7年ぶりのメダルへと導いた。2009年欧州選手権ではベストスコアラー賞を獲得した。また、2010年ワールドグランプリでは、予選が終わった時点でベストスコアラーだったものの、決勝ラウンドに進めずベストスコアラーの座を逃した。同年の世界選手権に出場し、7位入賞を果たした。

2011年より代表チームで主将を務め、9月に開催されたヨーロッパ選手権で銀メダルを獲得した。自身もベストスパイカー賞を受賞した。同年11月のワールドカップではアンジェリーナ・グリューンとともに攻撃の両輪を担い6位に入った。ヨーロッパ選手権で2大会連続で銀メダルを獲得した。2014年のモントルーバレーマスターズで初優勝に大きく貢献し、自身もMVPに選ばれた[2]。また、同年9-10月の世界選手権で3大会連続出場した。

イタリアのセリエA1のアシステル・ノヴァーラに所属した際は、中田久美がアシスタントコーチを務めていた。その後、ロシア、ポーランド、アゼルバイジャンなどのクラブチームを経て、2015年にイタリアセリエAのカザルマッジョーレに移籍し、2015/16シーズンの欧州チャンピオンズリーグで金メダルを獲得し、自身もベストオポジット賞を受賞した[3]。

ドイツのビーチバレー選手であるKarla Borgerから勧誘され、ビーチバレーに転向。2018年1月にハーグで開催されたビーチバレー・ワールドツアーDela Beach Openで初優勝を飾った[4]。

球歴

受賞歴

所属クラブ

脚注

外部リンク

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