マルバヤナギ
マルバヤナギ(学名:Salix chaenomeloides)は、ヤナギ科ヤナギ属の樹木。別名はアカメヤナギ、ケアカメヤナギ。
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マルバヤナギとアメジストセージ | ||||||||||||||||||||||||
| 分類(APG IV) | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Salix chaenomeloides Kimura[1] | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム | ||||||||||||||||||||||||
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Salix chaenomeloides Kimura var. pilosa Kimura[2] | ||||||||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| マルバヤナギ、アカメヤナギ、ケアカメヤナギ[1] |
概要
本州東北以南〜九州、朝鮮半島、中国中部以南の湿地に分布する落葉高木。雌雄別株で花期は4〜5月頃、日本に自生するヤナギ属の中では最も花期が遅い。葉は楕円形で、鋸歯のある円形の托葉が付属する。
細長い葉の種が多いヤナギ類の中で、本種の葉は丸みのある形をしていることからマルバヤナギの名がある。また、新芽が赤いことからアカメヤナギの別名がある。
脚注
- マルバヤナギ - 標準 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) 2018年5月5日閲覧)
- マルバヤナギ - シノニム 米倉浩司・梶田忠 (2003-) 「BG Plants 和名−学名インデックス」(YList) 2018年5月5日閲覧)
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