マンダレー・セントラル駅

マンダレー・セントラル駅(マンダレーセントラルえき、英: Mandalay Central Railway Station、緬: မန္တလေး ဘူတာကြီး)は、ミャンマー連邦共和国マンダレー管区マンダレー市の商業地区にあるミャンマー鉄道の駅であり、ミャンマー最大の駅の一つである。

マンダレー・セントラル駅
マンダレー・セントラル駅舎ビル
မန္တလေး ဘူတာကြီး
Mandalay Central Railway Station
◄Shanzu (- km)
所在地 ミャンマーの旗 ミャンマー
マンダレー管区マンダレー市
Chanayethazan 78th St and 30th St Junction
北緯21度58分37秒 東経96度5分10秒
所属事業者 ミャンマー鉄道
所属路線 ヤンゴン-マンダレー鉄道
キロ程 - km(ヤンゴン・セントラル起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1889年

概要

当駅は、5,031km (3,126mi)にもおよぶ国営鉄道網への玄関口となるミャンマー北部にある駅である[1]。 当駅は、ヤンゴンからの主路線であるヤンゴン-マンダレー鉄道の終点駅となっており、ピン・ウー・ルウィン (Maymyo)、ラーショー、モンユワ、Pakokku、Kalay、Gangaw方面への支線の起点でもあり、当駅よりShwebo、Kawlin、Naba、Kanbalu、Mohnyin、Hopin、モガウンおよびミッチーナーなどの北部へ行くことができる。

当駅のさらに南側には、旧駅がある[2]。

歴史

  • 1889年 - タウングー駅 - 当駅間延伸開業により開業。
  • 時期不詳 - 当駅を北側へ移転。

駅構造

当駅は、駅舎が最近建設された7階建ての総合ビルとなっている地上駅であり、ビルの一部がホテルとなっている[2]。

駅周辺

マンダレー市街地の中心部に位置し、北側にはマンダレー王宮があり、東側にはマンダレー総合病院がある。西側にはエーヤワディー川が南北に流れている。

隣の駅

ミャンマー鉄道
ヤンゴン-マンダレー鉄道
Shanzu駅 - マンダレー・セントラル駅

脚注

関連項目

  • ミャンマーの鉄道駅一覧
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