ミゲル・イティゾーン

ミゲル・イティゾーン(Miguel Itzigsohn、18??年-1978年)は、アルゼンチンの天文学者である。

小惑星発見: 15
エビータ1948年8月3日
チェスコ1950年3月20日
アバンデラダ1950年6月15日
マルティル1950年6月15日
デスカミサーダ1951年6月27日
ファナーティカ1950年9月13日
イティゾーン1951年3月8日
ムニョース1951年9月1日
イグアス1951年8月23日
ウィルケンス1951年3月3日
パラナ1950年6月15日
アギラール1950年9月12日
チチカカ1952年9月23日
アコンカグア1950年6月24日
スメリア1954年3月12日

多くの小惑星を発見し、また彗星の研究を行った。

天文学と天体力学を専門とし、1955年から1972年まで、ラプラタ天文台の部門長を務めた。

1951年に自らが発見した小惑星を、自身の名前にちなんでイティゾーンと命名した[1]。第二次世界大戦後にアルゼンチンで活発になった観測と計算による小惑星の研究において中心的な役割を果たした[2]。

出典

  1. “(1596) Itzigsohn = 1934 VD = 1951 CE1 = 1951 EV = 1951 FC”. MPC. 2021年7月12日閲覧。
  2. G. Sitarski, "20. Positions and motions of minor planets" Trans. IAU, 18, 195 (1982).

外部リンク

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