ミャンマー国軍士官学校

ミャンマー国軍士官学校[2](ビルマ語: စစ်‌တက္ကသိုလ်、発音 [sɪʔ tɛʔkəθò]、英語: Defence Services Academy、略称: DSA)は、ピン・ウー・ルウィンに位置するミャンマーで最も名門の士官学校であり、ミャンマー国軍の陸海空三軍すべてにおける未来の将校を教育訓練する。国防省が運営する国軍士官学校では、リベラル・アーツ、総合物理科学、計算機科学(コンピュータ・サイエンス)の学士号プログラムを提供している。当校は、男性の志願者のみに開かれている。

ミャンマー国軍士官学校
စစ်‌တက္ကသိုလ်
Defence Services Academy (DSA)
ピン・ウー・ルウィンにあるミャンマー国軍士官学校
モットー နောင်တစ်ခေတ်၏ အောင်စစ်သည်
モットー (英語) The Triumphant Elites of the Future
種別 公立
設立年 1954年 (1954)[1]
学長 タント・ズィン・オン准将 (Brigadier General Thant Zin Ohn)
校長 ティン・リン・ウー少将 (Major General Htin Lin Oo)
教員数
300
学生総数 7500
学部生 5000
大学院生 1500
博士課程在籍者
50
所在地 ミャンマーの旗 ミャンマー
マンダレー地方域ピン・ウー・ルウィン

国軍士官学校の卒業生は、ミャンマー国軍の陸海空三軍のいずれかに配属される。

著名な出身者

国家元首

閣僚

その他

出典

  1. Helen James (2005). Governance and Civil Society in Myanmar. Routledge. p. 102. ISBN 978-0-415-35558-2. https://archive.org/details/governancecivils00jame
  2. ビルマ語および英語の正式名称を直訳すると「防衛アカデミー」となるが、日本語では当校に国名を付けて卒業生の進路からミャンマー国軍士官学校と呼ぶことが多い。また、かつてはビルマ国軍士官学校と呼ばれていた。
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