ミュンヘン中央駅
ミュンヘン中央駅(ミュンヘンちゅうおうえき、München Hauptbahnhof)は、ドイツ・バイエルン州の中心都市ミュンヘンにあるDBの鉄道駅である。ドイツ南部の鉄道網の拠点となっており、乗降客数はハンブルク中央駅、フランクフルト中央駅、に次いで3番目に多い駅である。

外観

ホームに停車中の列車

停車中のICE車両
駅舎
旧駅舎は第二次世界大戦で破壊され、戦後に現代的なデザインの建物が建設された。バイエルン地方で最大規模のターミナル駅で地上に32線の頭端式、地下に2線のSバーン用通過式プラットフォームを備えている。歴史的な経緯により、5-10番線および27-36番線は駅舎から離れているため、乗り換えには時間を要する。
同名の地下鉄駅(Uバーン)が隣接し、駅前には路面電車乗り場がある。
駅舎 1854年
1900年頃の駅前
1903年の駅舎を描いた絵ハガキ
1923年の駅前
1960年頃の戦後の駅舎
路線
- ドイツ国鉄 (DB)
- S-Bahn München
- ミュンヘン地下鉄:U1,U2,U4,U5
- ニュルンベルク-インゴルシュタット-ミュンヘン高速線
- ミュンヘン-ローゼンハイム線
駅データ
- DB駅コード: MH
- IATA空港コード:
- 駅カテゴリー 1
- 番線数
- ドイツ鉄道 32線
- Sバーン
- Uバーン 4路線
外部リンク
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