ミールザー・ナズィーム・シャー

ミールザー・ナズィーム・シャー(Mirza Nazim Shah, 1820年 - 1902年8月30日)は、北インド、ムガル帝国の第16代皇帝アクバル2世の13男。同国第17代皇帝バハードゥル・シャー2世の弟でもある。

ミールザー・ナズィーム・シャー
Mirza Nazim Shah
ムガル帝国皇子

出生 1820年
デリー
死去 1902年8月30日
ビルマ、ラングーン
子女 ミールザー・イクバール・シャー
ミールザー・インティザーム・シャー
ミールザー・ニザーム・シャー
父親 アクバル2世
母親 ガマーニー・ハーヌム
宗教 イスラーム教(スンナ派)

生涯

1820年、ムガル帝国の皇帝アクバル2世とその側室ガマーニー・ハーヌムとの間に生まれた。なお、兄のバハードゥル・シャー2世とは40歳以上年齢が離れている[1]。

1858年、兄バハードゥル・シャー2世がインド大反乱でイギリスによりビルマのラングーンに追放されると、彼もともに追放された[1]。

1902年8月30日、追放先のラングーンで没した。彼はアクバル2世の皇子の中で唯一20世紀まで生きていた人物であった[1]。

出典・脚注

関連項目

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