ムーラン・ルージュの歌
「ムーラン・ルージュの歌」(英語: The song from Moulin Rouge)は、1953年にフェリシア・サンダースのヴォーカルをフューチュアしたパーシー・フェイスの演奏盤が全米第1位を獲得した。映画「赤い風車」(1952)の主題歌でジョルジュ・オーリックの作品に当初はフランスのジャック・ラリューのフランス語の歌詞がついたが映画ではウィリアム・エンヴィックの英詩が使用され"Where is your heart"と題された。[1]レコードはパーシー・フェイスの他,マントヴァーニ, ヘンリ・レネ盤がチャートにはいった。[2]
| 「ムーラン・ルージュの歌」 | |
|---|---|
| パーシー・フェイス の シングル | |
| A面 | ムーラン・ルージュの歌 |
| リリース | |
| 規格 | 7 inch single |
| 録音 | 1953年 |
| ジャンル | ポップス |
| レーベル | コロンビア・レコード |
| 作詞・作曲 | ジョルジュ・オーリック,ウイリアム・エンヴィック |
| ゴールドディスク | |
| ゴールド・ディスク | |
| チャート最高順位 | |
| ビルボード1位 | |
解説
「赤い風車」はホセ・ファーラー,コレット・マルシャン,ザ・ザ・ガボール主演のイギリス映画でフランスの画家ロートレックの生涯を描いた作品でテーマ曲のオリジナル・タイトルは"Le long de la Seine"という。[3] パーシー・フェイスはこの後,ステレオで再録音して「夏の日の恋」とともにムード音楽の代表作となっている。マントヴァーニの録音もゴールド・ディスクを獲得している。
カバー
カバー録音が多数存在する。[4]
- ロジャー・ウィリアムス(1956)
- パーシー・フェイス(1960)
- コニー・フランシス(1961)
- アニタ・ブライアント(1962)
- ジェリー・ヴェール(1963)
- アンディ・ウィリアムス(1964)
- ブラザース・フォア(1965)
- ボビー・ヴィントン(1965)
- アル・ハート(1966)
脚注
外部リンク
- The Theme From "A Summer Place" / The Song From Moulin Rouge (Where Is Your Heart) - Discogs
- THE SONG FROM MOULIN ROUGE (WHERE IS YOUR HEART) - lyricsplayground.com
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