ムーンライト・ロマンス
『ムーンライト・ロマンス』は宝塚歌劇団の舞台作品。月組公演[1][2]。
宝塚公演の併演作品は『春の踊り』-南蛮花更紗-[1]で、鳥取、米子、岡山、徳山、瀬戸、松阪、一宮、多治見、浜松、町田、立川、調布、千葉、横浜、甲府、宇都宮、仙台は『南蛮花更紗[2]』。
解説
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照
怪盗"シルバー・キャット"の正体を巡っての騒ぎから恋が芽生えている様子を、仮装舞踏会やファッションショー等を織り込んだミュージカルに仕上げた作品。
ストーリー
※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のページ[1]を参照
パリ郊外のベーツ家では長男のミシェルはプレイボーイの遊び人で、弟のロベールに社長のイスを譲って面白おかしく人生を送っていた。彼は10年前、"シルバー・キャット"と名乗る宝石泥棒であったが、今はやめている。にもかかわらず"シルバー・キャット"が再び現れたのだという。
公演期間と公演場所
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 153.
- 100年史(舞台) 2014, p. 260.
- 100年史(舞台) 2014, p. 300.
- 100年史(人物) 2014, p. 200.
- 100年史(人物) 2014, p. 201.
- 00: ムーンライト・ロマンス - 番組詳細|宝塚歌劇 衛星放送チャンネル|タカラヅカ・スカイ・ステージ 2016年10月27日閲覧(リンク切れ)。
参考文献
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
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