メイフラワー (宝塚歌劇)
『メイフラワー』は宝塚歌劇団によって制作されたミュージカル作品。形式名は「ミュージカル・ドラマ[1][2][3][4]」。1983年の本公演は16場[1]、1990年の本公演は14場[3][4]。作・演出は小原弘稔[1][2][3][4]。1983年の本公演における併演作品は『紅葉愁情[1]』、1984年は『朱に恋うる調べ[2]<紅葉愁情・改題>』、1990年の本公演は『宝塚レビュー'90[3][4]』。1983年は高汐巴の宝塚大劇場トップお披露目公演[1]であった。
公演期間と公演場所
ストーリー

作品の舞台となったメイフラワー号
※1983年の初演を参考[1]にした。
1620年、イギリスから移住民を乗せてアメリカ大陸に向けて出港した「メイフラワー号」を舞台に、乗客や船員たちのエピソードや人間模様を明るく描いたミュージカル作品。密航を企てた賭博師のジャックが、メイフラワー号の女性専用の船室で発見される。罰として鞭打ちの刑になるところを救ったのが、ピューリタンのあばずれ娘のマリーだった。そんな彼女に一等航海士のロバートは好意を抱くようになる。
スタッフ(本公演)
1983年 宝塚
※宝塚歌劇100年史の人物編[7]を参考。
主な配役
1984年 4月地方・福岡
1984年 10-11月地方
本公演
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 154.
- 80年史 1994, p. 309.
- 80年史 1994, p. 341.
- 80年史 1994, p. 342.
- 100年史(舞台) 2014, p. 300.
- 80年史 1994, p. 344.
- 100年史(人物) 2014, pp. 200–201.
参考文献
- 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
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