メセンブリアの戦い
メセンブリアの戦いは、東ローマ帝国とブルガリア帝国との間で行われた戦いである。ブルガリアが勝利してメセンブリアを占領した。
| メセンブリアの戦い | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルガリア・東ローマ戦争中 | |||||||
| |||||||
| 衝突した勢力 | |||||||
| 第一次ブルガリア帝国 | 東ローマ帝国 | ||||||
| 指揮官 | |||||||
| クルム | |||||||
| 戦力 | |||||||
| ? | ? | ||||||
| 被害者数 | |||||||
| ? | ? | ||||||
背景
プリスカの戦いに勝利したクルムは、体制を整えトラキアに侵入した。そして新しく皇帝になったミカエル1世ランガベーと和平交渉したが、ミカエルはブルガリアに優位となる条約を拒否した。クルムはさらに東ローマ帝国に圧力を加えるため、トラキアの要塞メセンブリアに攻めよせた。
戦闘
クルムはアラブ移民に作らせた包囲兵器を使い、城壁を破壊してメセンブリアを占領して、36個の銅製サイフォンとギリシアの火を手に入れた。しかし、この戦い以降も東ローマ帝国は抗戦の構えを見せ続けた。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.