モナリザマニア
『モナリザマニア』は、ヨシカゲによる日本の漫画。『ジャンプスクエア』(集英社)にて、2018年11月号[1]から2019年9月号まで連載された。
| モナリザマニア | |
|---|---|
| ジャンル | 少年漫画 ミステリー漫画 ドラマ 美術(芸術) |
| 漫画 | |
| 作者 | ヨシカゲ |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | ジャンプスクエア |
| レーベル | ジャンプ・コミックス (JUMP COMICS SQ.) |
| 発表号 | 2018年11月号 - 2019年9月号 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 話数 | 全11話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
ストーリー
カワセミは藝術大学への進学を目指し、日々絵の勉強を続けているものの、作品に独創性がないため、4度も受験に失敗している。画商のメルはカワセミの技術、知識、審美眼を評価し、贋作を作りを依頼する。メルはルーブル美術館に展示されている「モナ・リザ」は偽物であると考えており、カワセミの作るあらゆる絵画の贋作を利用することにより、真作を手に入れ、本物の「モナリザ」をルーブル美術館に売りつけるため奔走する。
登場キャラクター
- カワセミ
- 藝大浪人生。技術・知識・審美眼を持つが、独創性がないため4浪している。実家の「なまめ絵画工房」に定期的に仕事を回すことを条件に、贋作の制作に協力する。贋作を制作することを通して、「その絵を観た人がどんな気持ちになってほしいか」という自分のそれまでかけていた気持ちを発見する。
- メル・ゴードン
- フリーの画商。元ルーブル美術館学芸員。1911年のモナリザ盗難事件のあと戻ってきたルーブル美術館展示のモナリザは贋作だと考えており、真作の可能性のある5つの贋作を入手しようと考え、カワセミに様々な絵画の贋作の制作を依頼する。
書誌情報
- ヨシカゲ 『モナリザマニア』 集英社〈ジャンプ・コミックス〉、全3巻
脚注
- “藝大浪人生が画商に贋作作りを持ちかけられ…SQ.新連載「モナリザマニア」”. コミックナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年10月4日). 2019年1月19日閲覧。
- “モナリザマニア/1|ヨシカゲ|ジャンプコミックス|”. 2019年1月4日閲覧。
- “モナリザマニア/2|ヨシカゲ|ジャンプコミックス|”. 2019年5月2日閲覧。
- “モナリザマニア/3|ヨシカゲ|ジャンプコミックス|”. 2019年9月4日閲覧。
外部リンク
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